まだ経験していない方は、人間ドックとは何もかも分からない未知の世界だと感じている筈ですから、ここで初心者の方が疑問に感じるポイントをまとめて紹介していきたいと思います。
・人間ドックの受診が推奨される年齢、受診ペース
受診推奨年齢は明確に規定されていませんが、もし補助金制度を利用するなら、適用は40歳を過ぎてからでないと認められない可能性もありますから、要注意です。理想は1年間に1度の人間ドック受診を毎年行うことです。
・予約日に生理が始まってしまった
担当者に伝えればOKで、キャンセルする必要はありません。
・キャンセルを希望する際
当日キャンセルなど予約日時ギリギリに連絡した場合、病院によってはキャンセル料を請求される恐れもあります。キャンセルする可能性が考えられる方は、キャンセル料に関して、また対応可能な日程の範囲などの情報も予約時に確かめておいた方が無難です。
・人間ドックは糖尿病の治療中でも受診可能かどうか
糖尿病の治療中でも人間ドックの受診は問題なくできますが、食事は検査の当日の朝禁止されることを覚えておきましょう。つまり、インシュリン注射も不可能になりますから、糖尿病の治療中に人間ドックの受診を希望する際は、前もって担当医と対応に関して話し合っておかなくてはなりません。
・婦人科検査の担当者が男性であることもあるかどうか
婦人科検査の担当者が男性か女性かは病院によっても異なりますが、場合によっては男性しか担当しない病院もあるでしょう。もし気になるようであれば、予約の時点で確かめておきましょう。曜日によって女性の医師がいたりいなかったりする病院もありますし、女性の担当者を希望するなら、最初の段階で確かめておくことをオススメします。